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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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誰も許してくれない。
誰も許してくれない。
その恐怖が、いつでも自分を束縛する。
誰も許してくれないのではないか。
その予測は、おそらく間違っていないのだ。
自分は誰にも許されない。
罰はいつでも下るのだ。

罪を罪と知りながら、
されど犯してしまうこと。
それ以上の罪がいったいどこに存在するのだろうか。
わかっている。
わかっていたんだ。
わかっているはずなのに。
弁解を聞こうとする人間こそ、何処にも存在しない。

耳を傾けてくれる人。
貴方こそが聖者なのですか。

しかし。
告白すれば楽になるのか。
仮初の認許で救われるのか。
幻想に過ぎない。
嘘をつけば、世界に嘘をつかれてしまう。
罪をおかせば、世界は自分を簡単にないがしろにする。

嘘も罪も螺旋する。
螺旋し、恐怖へ変わり、我が身を束縛し、次の一歩を封印するのだ。

包囲、閉塞、孤立。

圧倒的な精神の沈黙に、悲鳴など呑み込まれてしまう。

わかっていると呟きながら、うずくまって動かない。

ならば、もう。
そうしていればいい。
そうして狂った振りをして。
埋没して惨めさに甘え続けていれば、
それでいい。



 
らくがきーず。

相変わらず元気です。


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