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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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落とし釣る瓶が枯れ底叩く。
狂っている人間は狂っている本を読んで、
その狂いっぷりに共感し、感動し、安心する。
ほうら私はやっぱり狂っていない。
あるいは狂っていても一人じゃない。
だから寂しくはない。

そんな風に。

そしてそれは本に限らないのさ。
体験談、経験談、教育、指導、職場に家庭に学校だ。
先輩も、後輩も、友達も、みんな狂ってる書物。
広い世界の一握り。
小さな世界のマイノリティ。

誰かが言う。
もう狂ってるって。
そうだよ、貴方は狂ってる。
今さら気付いたの?
ねえ、狂っている貴方から言っておくれよ。
私だって、もう狂ってるって。

残念。
狂ってるあなたに言われても、実感なんて少しもわかない。

そんなもの、わいたことがないけれどね。
とっくに心は枯れ井戸だ。
わきだすものなどありはしない。
わきだしたものがあるとして、そいつは水のまやかしだ。

手のひらの間から、まやかしがこぼれ落ちているんだ。

なんて妄言。
機関銃に撃たれて死なない夢を見たり。
生きてます。

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