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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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絶え間なく。
思っていること。
これは愚痴に近い。
本当は口に出して言いたいことだけど、
本当に誰にも聞いてもらいたくない。

けれども。
明るい言葉のために。
明るさに負けないために。
向かい合うために。
どこかでどうしても、言葉にしておきたかった、
取るに足らない、
dust.
ゴミくずのような感傷です。

生きている私は死にたくなる。
死んでない私を殺したくなる。
絶え間なく。
そう思うから、生きている。

情けない。
格好悪い。
どうしようもない。
みじめに思えて、
そう思えてしまうことが、そもそもみじめ。

むしろ滑稽。

笑えるお話だ。
自分はまるで幼く、成長の兆しすら見えない。
小学生か。
中学生か。
とっくに卒業したはずなのに。
死ぬとか生きるとか。
間抜け極まりない理論の跳躍。
今でもそんな極端な視点が消えない。
未だ持って脱せていない。

馬鹿みたいに部屋にこもって、
阿呆みたいに自分を傷つけ、
悦に浸って、
それが何かの証拠になるとでも、
少しも信じてなんかいないのに、
鏡に向かって罵詈雑言を向ける。

前に進みたい。
切り捨てれば進めるわけじゃない。
血反吐を吐けば進めるわけじゃない。
痛みは何の導にもならない。
捨てるのは何の儀式にもならない。

私は何の証拠も持ってない。
印も、歴史も、勲章も、自信も、
何も持ってない。
形にできるだけの忍耐が足りない。
掴み取るだけの努力が足りない。
突き動かすだけの衝動が足りない。
やり遂げるだけの信念が足りない。
痛苦に耐えるだけの強靭さもない。
怠慢を逃れるだけの強硬さもない。
それらを得ようと望む欲望だけがあって、
支えるだけの自分が無い。

油断をすれば空っぽの自慢が口を突き、
ふとしたきっかけですべて台無しにしてしまう。

ああ弱い。
ああ脆い。
なんて脆弱。
砕け散ってしまえばいい。
事実いつも砕け散っている。
プライドが。
自分モドキが。
そんなものは最初から無い、と言うように。

みっともない。
弱くて脆くて情けない。
苦しい痛いもどかしい。
なんて、感じるたびに。
しかし、
ささやかれるのだ。

助けを求めるな。
慰みにすがるな。
勝手に逃げるな。
他人を頼るな。
這ってでも進め。
向かい合え。
乗り越えろ。
止まるな。
終わるな。
言い訳はいいから黙ってこなせ。
しようとしなければ何もできない。
これは自分の問題だ。
自分だけの問題だ。
押し付けるな。
拡大させるな。
溺れるな。
存分に苦しめ。
苦しくても、進め。
つまりは、甘えるな。


せめて。

死にたくないと、
生きていたいと、
思わされるのではなく、
思えるようになってから、
死にたいと思う。


それが私の生き方なんだろう。


だから、今でもいつも、
死にたいと思う。
絶え間なく、そう思う。
思い続けている。


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