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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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珈琲フィルタ。

久し振りに、看板っぽい絵。
変な二人組みですね。

折角なので、気軽気軽に論旨展開をしてみましょう。
展開するほどの論旨も主旨も宗旨もありませんけれど。
宗旨替え、鞍替え、良い鞍馬に、良い塩梅。
そろそろもう暑くてたまりませんので、するっとそうめんのような喉越しの文章が望ましいのです。
麦茶麦茶。

麦茶ってなんやねん、午後ティーの方がすきだわいな。
なんて、小さいころは思ったものです。
レモンティはストレートティより甘いのに、レモンはストレートに酸っぱいです。
うっかり口にして、きぃぃぃ、とよく鳴いたものです。
わたしぷてらのどん。

紅茶と言えば引き合いに出される珈琲ですけれど、今回のタイトルです。
まさかタイトルが本文中で引用されるだなんて。
引っ張りだこだわ。
このたこって、蛸と凧のどっち? 風任せ?
ぐいぐい。
話を戻します。耳にたこ。でも、実際に出来たら痛そうですよね。

何だか色々アイデアとか在ったのに、いざ実行に移そうと思いましたらアルコールのように揮発済み、
なんだか気化熱だけが心地良いわ、なんて良くある話。
しかし、捕り逃した魚は大きいと言いますし……あ、魚って蛸含むのでしょうか……漁業の一巻ですし、含みますか……いけない、迂回生産。
言いますし、忘れてしまったアイデアって、なんだかとても口惜しいものです。

そこから、私たちの頭に残ってるものなんて、大抵の場合珈琲フィルタの中の搾りかすのような、
そんなぱさついた風味の名残だけが如きものなのではないかと。
本筋の方は、流れ出て行った、抽出されてしまったものなのではないかと。
ふとそんなことを思いましたので、タイトルにつけてみました。
オチも何もありません。

熱いコーヒーより断然アイスコーヒーが好きだった私も今や昔で、
熱い珈琲には熱い珈琲なりの味わいと深みと楽しみが存分に存在しているのだな、と、
年月を経るに従って思い直したものでした。
香りを嗅ぐだけで幸せ。

嗅ぐって何か、犬的か変態的、ですけれど。
くんくん?
くんかくんか?
「か」って凄い破壊力。

とは言え、暑い夏より涼しい夏の方が好きですし、暖かい冬より寒い冬の方が情緒がある、
等と感じますのは、今も昔も変わらないのですけれど。


うぅん、何か冗談を思いつきましたのに、珈琲になっちゃいました。
私の朝はいつも、一杯の記憶喪失とともに始まるのです。
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