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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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模索と与作。
模索と与作。
並べると何がなにやらですね。
いいのです。題名になど元々意味はないのです。
ここで注意しておきたいのは、たまには意味のある題名を考える事も在るかもしれないと言う事です。
ことわっておきませんと、一生懸命考えた題名を無視されたりして、寂しい思いをしかねませんからね。
要チェック。(虚しい

なにやら早速、writingsの「お天気的 99th BOX」を読んで下さった方がいらっしゃるみたいで、
しかも面白かったとの事で、私としてはここで踊りだしたい気分ではあるのですけれど(振りが長い)、
続編を読みたいとまで言われてしまいまして、成る程これが嬉しい悲鳴かという所ですね。
へぅぅぅぅ。(悲鳴?

「……で、何故いきなり僕たちはこんな所にいるのでしょうか?」
「さあね」
 著者のリハビリです。
「語り部が僕じゃない!?」
「いきなりメタな発言だねぇ、雪晴君。いけないよ、滅多な事を言っては」
「全方向逆噴射でつまらないですよ、白さん」
 いきなり互いを名前で呼び合い、ナチュラルに自己紹介を済ませてくださるあたり、お二人とも気が効きますね。さすが私のキャラクターです。
「しかしいきなり連れてこられても、話題がありませんよね」
「話題は作るものだよ」
「また良くわからない事を……。僕は仕事に戻ります」
「こらこら、待つんだ。たまには息抜きも重要だ」
「たまにが1時間おきにある人に言われても、説得力がありません」
「わかった。これからは0.000114年おきに息抜きをするようにするから」
「えっと……」
 0.000114×24×365=0.99864 で、大体一年になりますね。
 成る程。
「計算に忙しくなって突っ込みが出来なくなるようなボケをしないで下さい!」
「因みにわからない人のために、今一度突っ込んでくれないか」
「そんなエンターテイメント精神は持ち合わせて居ません。……って、それ結局一時間おきと大差無いってことじゃないですか!」
「今思考時間を稼いだだろう、君」
「やめてください変な言いがかりをつけるのは」
 加えて、0.99864<1 なので、一時間より短いですね。
「一時間より短くなっているじゃないですか。つまり、より頻繁に息抜きしてどうするんですか!」
「よく出来ました。しかし、息が上がっているよ」
「息を抜き過ぎたからです。仕事に戻りましょう」
「全く、雪晴君が鈍いせいで、余計な時間がかかったね」
「もう突っ込みませんからね。なんとでも言って下さい」
「                 」
「なんて言ったんですか、今!?」
 お疲れ様でした。

と言うわけで、白さんと雪晴君は今後もここへ出張る事になるかもしれません。
ちゃんと続編も書くようにしますね。
古いですけれど、二人の絵です。↓





雪晴君しょんぼりです。(酷
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