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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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日詩。
  
壊れちゃうよ。
そんな台詞を思い浮かべながら描いた、左の絵。
和服美人な落書き。
だけどファイル名は「Yukata.jpg」の、右の絵。
良くありがちなミスをしっかりやって見せる私、サービス精神。
ちょっとだけです。

浴衣、パジャマ、ぱ・ぱ・ぱじゃま・じゃまだ♪
歌いたかっただけです。


幼い幼い、まだ私が小のつく学校に通っていた頃、
日記のような物を、週一か、それとも毎日か、書かされて提出させられていたような、
そんな気が致します。
日記。日誌。どちらでもよろしいのですけれど。
だのに私は、散文詩のような物をたまに書き書き、提出しておりました。

あの日ありて、今の私ありき、と言う感じですね。
なんですか、少しも変わらないではありませんか。

それが何なのかといえば、ふとそんな時に題材にしたものを思い出しまして。
グラスに注がれた炭酸の泡。
ぷつぷつ、ぷくぷく、しゅわしゅわ、しわわ。
そんな様子を、延々と観察していた不思議な記憶。

もみじスカッシュ。
いちょうサイダー。
やきいもシャンパン。
すずむしネクター。

炭酸といえば、きっと夏の風物詩なのですけれど。
いつの間にやら、名実共に秋気配。
秋と言う漢字、のぎへんにひ。
ひひ、好きです。

幼き名残の詩心を、夕べの窓辺の音に聞く。
なんてロマンチックに、その実ただのデジャヴにジャメヴ。
今日も今日とて、何にもならない文言を、花札のように並べ繰るのです。



TOP絵を差し替えようと暗中飛躍です。
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