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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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左様なら反作用。
絵が在りません。
とは言え謝ることでもありませんか。
さておき。

宇宙で手に持った物を投げると反対側に体は動きます。
作用と反作用です。
突き放す、という力が両者に働くため、物体から見れば私たちを投げだした、と。
そんな相対性。

周囲に空気でもあれば、腕をかきかき足をばたばた、
泳ぐようにして前進も可能なのですが、
真空無重力状態ですとそうもいきません。
投げ出すものが無くなってしまったら、方向転換や加速も停止も無理難題となるのでした。

別にそんなこと生まれる前の受精卵の時期から知ってるわ、
等と言われるであろうこと請け合いなのですけれども。
残念ながらここからも大した話に展開したりは致しません。

あるいは例えば嘔吐。
私はお酒に酔うのがとても苦手なのですけれども。
もしくは風邪を引いてしまったり体調不良を起こしたりしたとき。
嘔吐感に苛まれます。

吐いてしまえば楽ではあるのですが。
吐くまでが辛いのです。
吐いてしまえば楽になるのは知っていても。
吐くまでが辛くて仕方ないのです。

「おい、吐け。吐いてしまうんだ。吐けば楽になるのだぞ」
と言われましても、苦しんでる最中のその言葉は、
心に少しも響かない、傲慢な命令口調に聞こえて仕方が無かったり。
おかしな意地が邪魔してしまったり。
そんなこんなで、あとから考えると、汗顔の至りです。
最中もいやな汗いっぱいですけれども。

今までの流れを厳密に話に絡めるのは、億劫で仕方が在りませんので、
このような場面ではあえていたしませんが。
言葉にもそのような部分は在りましょうか、などと繋がります。

言うべきでない言葉。
その言葉を言いたくて仕方がなくて、苦しくてどうしようもないのに、
口にしたら今までの自分やら、恐ろしく蓋をしてきたものが、
溢れて砕けてしまいそうな。
恐怖心。
それゆえの維持。怠惰。続く煩悶。

ある意味では乙女の恋心。
なんちゃって。
なんやねん。
です。

要は、明日もきっと晴れ模様。
悲しい人には逢いたくもない。
本当はもう、死んでしまいたいのです。

歌の文句の七並べ。
誰だよ止めてるのー、私だよー。
パスのルールは3回までです。

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