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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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大判振る舞い。



大判振る舞いと言う言葉、なんだかとても豪華な気分になりますね。
覆水盆に帰らず、無礼講。
大航海時代、呉越同舟。 泥舟。宝船。

そして、なぜかメガネ絵の上側。
またもや意味不明の、下側。
なんなのでしょう。
男の人ふんぞり返りすぎですし、下の絵に至っては……
ほいさっさ……、今時誰も言いません。
けれど結構好きです。


ああ、これを書いてみよう。
あるいは、描いてみよう。
なんて思いつつ、いざ始めようとすると忘れている――
――なんてことは、良くありますけれど。
現在正にそんな状況だったりします。

おかしいですねぇ。
綿密に緻密に、計画を練りに練って、練り飴のように練りたくって、
(あ……練り飴は、綿飴より好きです)
流れるように文学的に、踊るように情緒的に、
一個の確たる芸術品として見なされるような、
素晴らしいとしか形容しようのない文章を、
ここに載せてやろうと思っていたのですけれど。
誓っていたのですけれど。

いえ、嘘です。ごめんなさい。
お天道様に謝ります。
謝罪の意を示すべく、これから雨の日は下のほうばかり向いて歩きます。
それくらいの文章が出来たら、私大金持ちになっちゃいます。
そしてとても根に持たれちゃいます。(難しい駄洒落。あくまで駄洒落。

獲り逃したお魚は大きいもの。
忘れてしまったあの物語は、今は一体どこを泳いでいるのでしょう?
けれど、後に残るものが大切なものだとも、言いますし。
いくら獲り逃したものが大きくても、結局は食べた分しか身になりません。

(秋刀魚の美味しい季節)
(秋刀魚って、やたら格好いい名前だと思いません?)
(秋刀魚とすだちって並べますと、すだちのだちが太刀に見えて不思議です)

等と言葉を尽くして並べてみました所で、
この文章は少しも大切などでは無いのでしょうけれど。
そう言えば、並ぶって『立』が二つ横に成った成り立ちなのだと、今日初めて知りました。
なるほど。
寄りかかってはいけないということなのですね。
つり広告知識でした。
(まさかここで秋刀魚とかかってるだなんて、誰も思いません。あら、字が違う)

それでも朝の電車って、どうしてもどなたかに寄りかかってしまう気がします。
おしなべて。
はんなり、しゃなり。
ゆらぐらり。
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