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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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二日に一辺さつき病。
うっかり何も書かないまま投降してしまって大変消してしまおうかと思いましたらちょうどこのブログもどきの記念すべきでない記念碑的な100回目でしたもので仕方がありません編集で何とかしてやろうと意気込んだ次第で御座います。
載せる絵も手元に御座いませんので、よしなしごとをつらつらと、想起するままに書き連ねてしまいましょう。
よしなしよしなに。

さて。
馬鹿だとか頭が良いとか御座いますけれど。
いわゆる馬鹿な馬鹿なら、馬鹿なりにそれなりに楽しいもので、むしろそれは利点であり美点であり、
長所であり良いところなのではないかと思います。
人間的魅力。

がしかし、世の中には取り返しのつかない馬鹿と言うものが御座いまして。
馬鹿が気楽な馬鹿でないばかりに深刻になり、
そもそも深刻になってしまうのが馬鹿たるゆえんと言うようなどうしようもない馬鹿が御座います。
むしろ馬鹿と言うより墓と表現した方がしっくりくるようなありさまで御座います。
ゾンビかよ。

まぁ、私のような人間なので御座いますけれど。

悔い改めず、省みず、傷ばかり深くて、落ち込んで、立ち直ったつもりで誤魔化して、元気なつもりで空元気。
取り繕ってその場しのぎの付け焼刃、むしろ焼け石に水と言いましたような、
要は自虐という種類の馬鹿は、どうしようも御座いません。
自虐は馬鹿の行いですよ。
自罰は罰にはならないのですよ。
わかってますか?

馬鹿は馬鹿らしく馬鹿騒ぎをして馬鹿馬鹿しく生きていければ馬鹿として幸せな馬鹿なんじゃないかなぁと思います。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損、と言うような。
結局損得勘定かよがっかりです、と言うような。
さて置き、「馬鹿」と一言で申しましても、
幸せな馬鹿と取り返しのつかない馬鹿との間に、凄絶なる馬鹿の壁が存在するわけですが、
でしたら一体どのようにして二つを分類、カテゴライズすれば良いのでしょうか。

一緒に居て楽しければ前者馬鹿。
どうにもこうにも肝心のところで頼りにならないのが後者馬鹿。
いやいや。
分類するのも馬鹿馬鹿しい、と言うのが解答な気がいたします。

ところで、一体この記事の間に何度「馬鹿」と出てきたでしょうか。
数えるのもはばかれます。
はぁー、ばかばか。

何やら心に残る言葉を乱発したいですけれども、
心に残る言葉って難しいですよね。
使い損ねた50円玉のように、末長く残ってやりたいものです。

そんな5月の連休明け。

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