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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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タイムリー、スマイリー。
「っあー、暑い暑い。どうしてこう夏というものは暑いんだろうね。夜になっても全然暑さが引かないじゃないか。私は何が嫌いって、夏と言う季節ほど嫌いなものは無いね。私の好きな季節コンテストが開かれたら夏は一生表彰台に上ることは無いだろう。金はおろか銀も銅も無しだ。どうしろって言うんだい。この暑さを。蒸し暑いったらありゃしない。クールビズだかボーイズビーだか、野望も予防も知らないね。地球温暖化でもヒートアイランド現象でもどうでも良いから、クーラーくらい自由に使わせろと言うんだ。ふー、全く」
「いきなり登場してあらん限りの文句ぶちまけないで下さいよ、白さん」
「しかしだね、今現在私は自室に居てクーラーガンガンの中ろくに服も着ないでとても涼しい思いをしながらも君に電話をしては居るが、明日からまた会社で暑い思いをすると思うと、不満も止め処なく湧き上がるものなのさ、雪晴君」
「そう言う言わなければわからない事は、電話では言わないで下さい……」
「まぁ、言う必要は無かったかな」
「頼みます本当に。何の意図があってこう言う行為をするんですか?」
「読者サービスだろうね」
「読者なんて数えるほども居ないじゃないですか」
「だからささやかなサービスで増やすのだよ」
「ささやかなサービスで増えるものでしょうか?」
「なら、もっと大胆なサービスにしろと」
「ですから、勘弁して下さい、本当に」
「ところで、何故に私たちが突然の出演をする羽目になったんだか、少しは理由を知っていたりするかい?」
「著者の気まぐれじゃないですか?」
 気まぐれと言うか、気後れと言うかです。
 なんだか貴方たちの小説を書くのも先延ばしになりそうなので。
 リハビリパートツーです。
「だそうだよ、雪晴君」
「憤懣やるかたなしという感じですね」
「噴飯やるせなしという感じだが、私は」
 笑って許して下さい。
「無理矢理タイトルを絡めたんだ」
「無理矢理と言うか、無茶苦茶と言うか。そろそろ切りましょう、白さん」
 ああ、待って。
「うん、そうだね。お休み」
 ああっ。
「クーラーつけっぱで寝ちゃ駄目ですよ」
「無理難題は著者だけにしてくれたまえ」
 そんなっ。

 がちゃん。



 酷い出来。
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コメント
この記事へのコメント
なんつーか
初期設定が黒色だと、せっかくコメントしても読みにくいよな。もったいない。
にしても、こうも黒尽くしだと薄気味悪いね。不健全にみえる。魂が。
いつか健全な魂と健全な身体が手に入る事を祈って。Ein gesunder Geist im gesunden Körper.
2008/07/19(土) 18:10:09 | | クロイーゼ #1a9cd9b735[ 編集]
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