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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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セケン・ノ・アラナミ・ナニスル・モノゾ。
カタカタと耳元で歯車の回る音が聞こえます。

そんな朝に私は起動したと感じるのです。

カリカリと初めは小さな回転が歯の数で静かに増幅されて、

やがては肉体を律動させるトルクになるのです。

カクカクと活動を開始する自らの四肢と声音がさざ波を立てて、

干渉と反響を往復しつつ周囲を伝播し、

世界の鼓動となり得るのです。

なんちゃって。

さざ波は、細波という変換よりも漣という変換の方が好きです。
さんずいに連なる。
とても綺麗な一文字だと思うのです。
矮小な感性の極小な一言。

寄せては返す波のようにというよりは、
押し寄せる津波がごとき仕事量が、
私を根こそぎかっさらいそうな今日このごろで御座いますが、
その大半は私のかつての行動のしわ寄せです。
つまるところは因果応報というもので御座います。

されど、現象なんて紐が一本で筋通ってるというよりは、
水面に際立つ細波がごとく、元も多数で結果も多数、離れて見るなら一つの景色。
因果応報、なんてわかりやすくはないものです。
何故何質問応答コーナーなどと言っても、
解答に何故? その解答に何故? そのまた解答に何故?
と来てしまうと、答えられるお兄さんお姉さんはいないのです。

どうでも良いことで御座いました。

夏で御座いますし、波乗りでもする気分で乗り切らせて頂きます。
溺れるな溺れるな。
水に弱いと書いて溺れる。

さて、ちんまり恋愛小説もどきなどを書きつづっております。
こちら、「考察する少女α」で御座います。
変なタイトルなのはいつものことですけれども。
随時更新。
完結しましたら、writingsにでも移します。
どうぞよしなに。

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