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所謂雑記以下。表の裏に屑は掃き溜められて行くのです。Dust to Dust. 誰も読まないだろうからここにぐだぐだと長い文章を書いて見ました。
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お天気的ぼやきごと。
「しかし僕たちを覚えて下さってる方々がいらっしゃるのやらどうか」
「まぁ、駄目もとでもやってみるものだよ。……ふむ。なぁに、男は度胸! 何でも試してみるもんさ」
「女性が、しかもそれなりに美人なくせして、さらに思い出したようにさりげなく、クールな表情をカメラ目線で決めながら、健全な男子にとって一番振って欲しくないネタを持ちださないでください。対応に困ります」
「BLは苦手かい?」
「訊くところはそこなんですか」
「成程。確かにあそこまでいきなりに行為に及ばれると、BLと言って良いものやら」
「訊くところはそこなんですか!? そして掘り下げるんですか!?」
「掘り下げるとはまた、見事な突っ込みだね」
「久々の登場を、手に負えないほどテクニカルに飾らせないで下さいよ! これの何処にお天気的要素があるんですか!」
「前置きは長い方が、このサイトの主旨かと思ってね」
「長引かせる方向性を問うてるんです!」
一息。
「そんなわけで、葛折白(つづらおり つくも)だ。ご無沙汰だね」
「曇雨雪晴(くもさめ ゆきはる)です。お久しぶりです」
礼。
「ファンのみんな、待ち焦がれたかな?」
「焦がれていても、今のやり取りで百年の恋すら冷めましたよ……きっと」
「レンジでチンし直しておいてくれたまえ」
「恋をですか!?」
「問題ない。恋は水ものだからね」
「確かに主に水分がマイクロ波で振動させられる仕組みなわけですが!」
「こんな口説き文句はどうかな。『生卵のような僕の胸は、君の瞳から発せられるマイクロ波で、今にもはちきれそうだ!』」
「白さんはそんな男にときめくんですか?」
「いや? 女にならときめくが」
「白に一足して、百合趣味なんですか!?」
「案ずることなかれ。相手は宝塚だ。歌い上げるように先ほどの台詞をだね」
「さっきのBLネタをわざわざ逆方向で回収しようとしないでください! 誰も喜びませんよ!」
「勘が悪いなぁ。ここは『なんちゃって、役者の卵というオチでした』というところなのに」
「芸人の卵ですら思いつきませんよ」
「会話のホップステップだな」
「ホップの時点でどれだけ飛ばすんですか」
「ジャンプの新人賞とかけている」
「漫画家の卵!?」
「ふふ、これが会話の調理法だ」
「食えない人です……」
「さておき、だ」
「はい。いい加減長いですね」
「ここの管理人兼、我々の作者たるあの人物は、一体何をしているんだろうね」
お天気的99thBOXは全く音沙汰がありませんね」
「遅筆にもほどがあるだろう。泡吹きの方々も、続きが書かれなくてやきもきしていたよ」
「何かまた別の小説を書いているそうですよ」
「ああ、噂に聞く考察する少女αかい」
「読者さん、いらっしゃるんですかねぇ」
「数人、居るんじゃないかなぁ」
「居たらいいですね」
「全くだ。大体、こんなブログですらないブログを更新している場合でもないだろうに」
「ブログですらないブログ、ですか」
「その通りだよ、雪晴君」
「確かにブログのレールには乗れてないと思いますけれど」
「そうだねぇ。ほら、夏だろう」
「もう秋ですよ」
「なら、夏だったろう」
「夏でしたね」
「夏なんかに、うっかり米を炊きすぎてだな。しかも放置してしまってだな。ふと気がついてジャーを開けてみるわけだ」
「うわっ……想像させないで下さいよ」
「その米は米と言えるだろうか?」
「処理が困難です」
「ここのブログはそんな感じだ」
「成程。本当に暇なんて無いですのにね。私生活の方も常にカツカツでしょうに」
「いつだって、崖っぷちを好んで歩いてるような生き方をしているよねぇ」
「楽しいんでしょうか」
「なわけないだろう。自己管理がなってないのさ」
「神経細いくせして、他人の心配ばかりしてますものね」
「その前に自分がちゃんとしなくてはなるまい」
……い、言わないで……。
「あ、悲鳴が聞こえました」
「なぁに、気にすることはない。もっといじめてやろうではないか」
「それもそうですね」
ひぃぃい。
「そうそう、限定的幻想譚も、第一幕しか書いてないだろう」
の方の更新もかなり滞ってますよ」
ぎゃぁあああああ。
「本当に節操無く何にでも手を出すものだから、始末のしようがないね」
「またまた。始はあっても末がないものばかりだから、余計に無様なんでしょう」
「おお、言うねぇ雪晴君!」
「白さんには敵いませんよ!」
……く、くふぅ…………。(ばたん
「あ、倒れた」
「寝ている場合じゃないぞ。頑張れ、やればできる。なさねばならぬ」
「頑張ると言えば。先ほどちらっと話題に出ましたが、もう秋ですね」
「ああ、頑張りがいのある秋だ。様々な意欲がわき上がる季節だ」
「それなら、管理人もそろそろ頑張り始める時期じゃないでしょうか」
「そうでなくては困るね」
「期待しましょう」
「うむ。押しつぶすくらいの勢いでな!」



……と、言う感じで……私は元気です。
ぃぇぃぅ。

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